USTREAM : http://www.ustream.tv/channel/mazumi-lab
twitter : http://twitter.com/MazumiLab (ハッシュタグ : #mazumilab)
vol.06 【コンテンポラリーダンスって何だ? - 表現について考える】
Mazumi Lab vol.06
「コンテンポラリーダンスって何だ? - 表現について考える】 」
2010/07/20(tue)
20:00 open / 20:30 start
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プログラム
20:30~ 公演
21:00~ ディスカッション
コンテンポラリーダンスってなに?
プロとアマの違いは?
自分をダンサーと呼ぶ瞬間。
みんなにとってのダンスとは。
ダンスの社会的位置づけ。 など
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公演 「水のほとりにて」
出演:ケる子/斉藤光美/前田江輝
フランスの詞とシューベルトのピアノ音楽を使った、歌とダンスとピアノの公演。
シュリプリドムという詩人の「水のほとりにて」をテーマに、ある舞台をつくりました。
7/29(木)に京都文化博物館で行われる公演「水のほとりにて」の一部を、「家用に」アレンジして公演していただきます。
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当日はUSTREAMでの配信、twitterを通してのディスカッションへの参加も受け付けています。
USTREAM:http://www.ustream.tv/channel/mazumi-lab
twitter: @MazumiLab
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参加希望者は、 件名に「ML6」 本文に氏名、連絡先を記入の上、
mazumilab@gmail.com までメールを送信ください。
会場住所等の情報を送ります。
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当日は、料理もご用意しております。
もちろん、ビールにワイン等のアルコール、ソフトドリンクもあります!
料理担当:碧、佐喜
+宇宙人ワンプレート・・・600円
+ビール・・・300円
+ワイン・・・200円
+焼酎・・・・50円
+ソフトドリンク・・・50円
今回のワンプレートは「宇宙人食」!?
あなたが口にするのは鮮やかにも、
未だ確認されていない未知の生物かもしれない。。。
鳥類のからあげ
ホワイトスープ
深海生物のスミ炊き込みご飯
ペルシアソウのいり卵 他
大満足のへんてこワンプレート!
数に限りがございますのでお早めにメールでご予約ください。
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Mazumi Labは入場無料ですが、募金で運営を行っています。 今後の運営を続けるため、募金のご協力お願いします。
vol.05 【迷宮×文学×音楽 - 16世紀における迷宮と文学、そして音楽】
Mazumi Lab vol.05
「迷宮×文学×音楽」
2010/07/10(sat)
19:00 open / 19:30 start
講師:折井 穂積
|1964年長野県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士過程修了。
|博士(文学)。現在、同志社大学嘱託講師。著書に「パニュルジュの剣」(岩波書店)
*レクチャー内容
古代から17世紀までの迷宮図の歴史をたどり、特に16世紀における迷宮と文学、そして音楽の関係を考察する。
具体的には以下の問題を扱う予定。
・迷宮の起源とは何か
・シャルトル大聖堂の床迷宮にはどのような意味があるのか
・宗教改革は迷宮概念にどのような変化をもたらしたのか
・逆行カノンとは何か、そしてそれは迷宮といかなる関係にあるのか
・文学作品の構造と迷宮図の関係とは
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今回は講師の意向によりUSTREAMでの配信は行いません。
オンライン希望者はskypeでおつなぎしますので、その旨とアカウントをメールしてください。
また、twitter(@MazumiLab)でも随時話題をツイートしていきます。
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参加希望者は、
件名に「ML5」
本文に氏名、連絡先を記入の上、
qqiixiipp@gmail.com までメールを送信ください。
会場住所等の情報を送ります。
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当日は、ルネサンス期にちなんだ料理もご用意しております。(メニューは近々発表)
もちろん、ビールにワイン等のアルコール、ソフトドリンクもあります!
*ワンプレート/定食・・・600円
*ビール・・・300円
*ワイン・・・300円
*ソフトドリンク・・・100円
vol.4 【建築ってなに?–「絡まりしろ」から見る身近な建築】レジュメ
6/6 vol.4 【建築ってなに?】のプレゼンテーター 鰭岡 大樹さんから送られて来たレジュメです。 *当日会場に来られる方にはプリントアウトして配布いたします。 ◆「絡まりしろ」との出会い… 京大の先輩である建築家、平田晃久さんによって2回生のときに出題された「絡まりしろとしての住宅」課題で出会った言葉。 ◆「絡まりしろ」とは何か… 都市、家、椅子、手すり一つとっても、それらは人が絡まる「しろ」と捉えることができる。開口には光や風が絡まる。ペン立てにはペンが絡まるし、コンセントの差し込み口にはコンセントが絡まり、机にはさまざまものが絡まり合っているだろう。また、サンゴ礁は熱帯魚が絡まっていく「しろ」であり、高架下の柱にはアートが絡まる。このように、実体のあるものには、様々なものが絡まり、「絡まりしろ」としての機能を持っている。地球上、むしろ宇宙には「絡まりしろ」であふれているのである。地球・宇宙自体が絡まりしろであるかもしれない。 ◆「絡まりしろ」の種類… これまで、「絡まりしろ」・「絡まりしろに絡まるもの」の実例として、実体あるのもだけを述べてきたが、実体のないものについては、後のブレインストーミングの時間に委ねるとしよう。 これから僕は、もっと違う尺度で「絡まりしろ」を分類していきたいと思う。先述した例を2つにグルーピングするとしたらどうなるであろうか。このグルーピングの考え方が僕の作品のコンセプトにつながる。「都市、家、椅子、手すり、開口、ペン立て、コンセントの差し込み口、机」と「高架下の柱、サンゴ礁」。 前者は、「絡まりしろに絡まるもの」をある程度予測して作られている。正確に言うと、ある「もの」が先にあって、その絡まりしろが作られる。建築に関して言えば、光・風が先にあって、それを操るために開口が開けられる。ペン立てにしても、ペンが先にあって、それが収まる先、絡まりしろとしてペン立てが製作される。 一方後者は、前者と違い予期せぬものが絡まっているのである。サンゴ礁に熱帯魚が絡まる、住処になるなんてことは、恐らくサンゴ礁も想定していなっかただろう。高架下の柱や壁は、上にあるものを支えるために作られたもので、絵を描かれる、テニスボールに叩かれるなんてことは想定されていない。 ◆「絡まりしろ」の僕への影響… この2つの内、僕は後者に魅力を感じた。そこで僕が着目したのが「階段」である。もう少し広く言えば「段差」。良くこんな光景を目にしないだろうか。「階段に座ってたむろする大学生」「生垣に腰を下ろす老人」「京大病院の低い外壁に腰かけ煙草を吸う患者」「ちょっとした段差におかれたお花」段差というものには時に予想だにしないものが絡まる。幸もあれば不幸もあるかもしれない。この考えが、「住宅」だけで終わらず、「小学校」「美術館」課題に次々と影響を及ぼしていった。 ◆「絡まりしろ」の具体案… ①住宅「Steps」→地域コミュニティーを住宅の核心まで段差で呼び込む住宅 ②小学校「運動場」→校舎でなく、むしろ運動場 ③こども美術館「Sozo-shin」→美術館という堅苦しいものではなくて、もはや遊具
vol.4 【建築ってなに?–「絡まりしろ」から見る身近な建築】
Mazumi Lab no.4
「建築ってなに? – 「絡まりしろ」から見る身近な建築」
2010/06/06(sun) 20:00-プレゼンテーター:鰭岡 大樹
今回のディスカッションでは、システムの隙間や、これまでの観念とは違う側面から伺える機能といったことを「絡まりしろ」と呼び、「絡まりしろの民家」を設計した鰭岡くんと共に、建築や住環境、地域、教育、遊び方、生き方について話し合います。
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DiY精神、ウェブ/テクノロジーのオープンソースソフトウェア、youtubeやニコニコ動画に見られるMAD動画、肯定的に捉えた場合の「ゆとり教育」…
ユーザー/消費者/受け手がこれまでのように消費するだけでなく、生産性を持った消費、または生産そのものを行うことで自らの生活を作っていく/作っていかなくてはいけない時代に突入しているように感じます。
これは、これまでの規制に満ちた社会や、エリート志向の教育、資本主義的なテクノロジーの開発やそれに追随する商業主義的社会システムが、経済の破綻や多様なライフスタイルの誕生によって崩れ始めたことにより、ユーザーや消費者がそのシステムにつけいる隙(絡まりしろ)ができたり、その体力を携え始めたことに起因すると言えるかもしれません。
外観のみで言えばこれまではただの壁であった建築物に積極的に「絡まりしろ」を持たせることで、住む人や利用者のコミュニケーションを促進したり、その地域を反映する場所が産まれるでしょうか。
「絡まりしろ」の導入—都市を構成する大きな要素である建築がそのような機能(を読み替えることを前提とした機能)を持つことは、より多くの人たちがより開かれたコミュニケーションをとることができる可能性を持つことになり得るのでしょうか。
「絡まりしろ」は、先述したように建築のみに関わる問題ではありません。
これからの都市や人々の生き方・考え方をより広げるきっかけになる機能/思想とも言えます。
本企画の議論を通して「建築」を、建築物を建てるだけでなく、地域や人を実践的に考えるデザインとして、より身近な存在に捉え直すことができればと思います。そして、より積極的に都市や建築、他者とのコミュニケーションに介入/実践し、多角的に建築、都市、生き方が発展していく契機になれば良いですなぁ。
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プログラム
1. 自己紹介
2. 鰭岡くんによるプレゼンテーション
3. 建築以外でみられる「絡まりしろ」についてブレインストーミング
4. 「絡まりしろ」の存在意義や可能性についての議論
5. 絡まりしろを実際に考案/作成してみる(1時間プレゼン)
6. 講評会
(5,6は予定です)
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鰭岡 大樹
現在
・京都大学工学部建築学科3回生
最近の主な活動
2009-03 建築合宿09 @近畿大学
2009-08 木匠塾 @岐阜県加子母
2009-09 ねぶた製作 @京都造形芸術大学
2010-03 ねぶた製作 @京都芸術センター
2010-03 建築合宿10 @近畿大学
2010-05 Mazumi Lab vol.2
2010-08 木匠塾 @岐阜県加子母
将来
「京都大学もしくは東京大学の大学院に進学し、建築家になる。30歳までに1級建築士の資格を取る。」ということを、高校1年生の頃から考えてきた。しかし、最近になって建築界の厳しさを思い知り、将来についてもう一度再考している途中。
現在、興味のあるワードは、【人との交流】【ビジネス】【ブランド戦略系コンサルティング】。生涯に渡り人に使われるサラリーマンになるつもりはなく、自ら未来を開拓し生き抜くことに興味がある。
連絡先
Twitter:WAKAMEoka
E-mail: daiki.HIREoka@gmail.com
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参加希望者は、件名に「ML4」、本文に氏名、連絡先、所属や興味などを記入して
qqiixiipp@gmail.com までメールを送信ください。
住所等の情報を送ります。
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当日は、スペシャルディナーもご用意しております。(メニューは近々発表)
もちろん、ビール、ワイン等もあります!
*ワンプレート/定食・・・500円
*ビール・・・300円
*ワイン・・・200円
献立決定!!
茄子の里芋揚げ
鶏の照り焼き
おくらの煮浸し
レンコンの酢漬け
味噌汁
ごはん
山盛り入って500円!安い。
6/6なので6食限定です。
ドッペルゲンガーに苦しめられるギャルのお悩み相談。(アクロバティックに解決!)
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twitterから参加してくれた、coxbox1986さんかのツイート。
身長ってどのくらい違うと人は背の高さに違いがあると判断するんだろう。
体重ってどのくらい違うと人の目に違いとして表れるんだろう。
じゃぁ目のでかさは? 口の形は?
例えば、人によってそれぞれ違うパーツがN箇所あるとして便宜的にx1、x2・・・としよう。それぞれy1種類、y2種類・・・となっているとする。すると、人はX1y1+x2y2+・・・+Xnyn通りであるとなる。(ちょっと曖昧だけど。)
すると、この足し算が、有限となることが分かるので、この数が60億よりも小さくなればドッペルゲンガーはいてもおかしくない。いや、現実にはひとつくらい違う場所があっても同じと認識するかもしれないので、これよりもっと多くてもよい。
以上、ドッペルゲンガーなんているわけないだろうって人のための数理的アプローチ。いや、いるはずないことを証明したのではなく、いてもおかしくない、そして、それが実在する人である可能性があるということを言っているだけ。
